晴れの国おかやま国体開催を記念した第20回岡山陸上競技カーニバル大会は10月24日、岡山県陸上競技場で男女合わせて23種目で決勝を行い、男子100mなど5種目で大会新が誕生しました。

 男子100m決勝では上山拓己(埼玉・尚美学園)がレース後半で鋭い伸びを見せ、10秒27の大会新記録をマークし優勝しました。男子400mでは藤原将哉(宮崎・環太平洋)が予選で47秒15、決勝でも47秒45の大会新記録をマークし、栄冠を手にしました。

 女子100mH(0.838m_8.5m)では芝田愛花(広島・エディオン)が予選で13秒25、決勝でも13秒14と力を見せつけ快勝しました。女子棒高跳では平田千佳(岡山・烏城塗装工業)が3m80、女子三段跳では若松穂乃華(岡山・立命館大)が12m28の大会新でそれぞれ優勝しました。

 また、女子走り高跳は武山玲奈(高知・MMG)が1m73の大会タイをマークし、制しました。